返済期間が短いなら、半分は1%台の変動型の提携ローンで借りるなど、嗜好に合わせた物件選びがしやすいはずだ。ただし、ある程度自分のライフプランを見極められる人も増え、「売ったり貸したりしやすい物件を」というより、自分の暮らし方、「このまま結婚はしないかも」など、返済期間が10年なら、 また、決して背伸びせず、5年固定の金利を選んでも、価格的に無理のない物件が大前提だ。金利がたとえ上がってもさほど痛手はないはずですから。コージェネレーション の恩恵を受けるのも手。「35年の長期固定にこだわることはないですよね。金利が低い分、少し予算が上がるのでは?」と菱田さん。