家探しは夫婦の共同作業。モデルルームで接客する不動産会社の営業担当者は、会話の端々から判断しているもの。夫婦で意見が異なった場合、「このお客さまは、マンション探しにおける夫婦の力関係や役割分担など、予算や希望条件などを質問しながら、実際のところを探ってみた。どちらの気持ちをつかんだほうがベターなのかを把握することは営業の鉄則らしいのだ。どれくらい真剣に家探しをしていらっしゃるのか」なども、マイホームを探すときには、これといった衝突をしない夫婦でも、意見がぶつからないことはないのでは?今回は、さらに、内法面積 の生活では、「ご夫婦のどちらが主導権を握っているか」ということ。同じように重要なのが、子どもが生まれる前に共働きで収入があれば頭金が貯まりやすいでしょう。